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女子バスケ部の佐藤さんに取材してきました。

サークル・学生団体

大会一背の高いロシアの選手.jpg内戦の傷跡が残るセルビアの街並み.jpg

山形大学女子バスケットボール部で、第25回ユニバーシアード(開催地は、セルビア共和国。写真参照)日本代表でもある佐藤さんに一問一答形式で取材をしてきました。

Q1.出身中学と出身高校を教えてください。
A1.出身中学は鶴岡第一中学校で、出身高校は山形商業高校です。

Q2.バスケット始めたきっかけは何ですか?
A2.通っていた小学校に、男子は野球部、女子はバスケ部しかなかったためです。それとは別に水泳、ピアノ、書道などを習いごととしてやっていました。

Q3.山大に入学しようと思ったきっかけは何ですか?
A3.小学校の時から教員志望だったし、また地元に残りながらバスケも続けたいと思っていたからです。
(山形商業高校から山大に入学したのは佐藤さんが初めてだったようです)ユニバ閉会式は世界中の選手と交流.jpg

Q4.勉強との両立は大変ですか?
A4.授業に出ればなんとかなります(笑)あと、最低限やらなきゃいけないことはやるようにしています。

Q5.休日はどのように過ごされていますか?
A5.寝たり、買い物に行ったりしています。

Q6.バスケをしていて、今までに一番楽しかったことと、一番つらかったことを教えてください。
A6.一番は決められないですが、やっぱり目標に向かってチームが一つになっている時が楽しいですね。勝てばなおさらです。つらかったのは、練習とかよりも人間関係の問題です。

国体優勝メンバー.jpg

Q7.今までに大きなけがをしたことがありますか?
A7.特にないです。指とか折れても固定しちゃえば全然プレーもできます。(一同拍手)

Q8.食生活で気を付けていることはありますか?
A8.バランスよく食べるようにはしています。実家暮らしなので食生活は恵まれていると思います。

Q9.試合前に必ずすることはありますか?
A9.試合前日はゆっくり休むようにしています。あと調子が良かった試合のビデオを見たりもします。

Q10.今後の目標を教えてください。
A10.11月24日に力を出し切ることとインカレ制覇です。

Q11.佐藤さんにとってバスケとは何ですか?
A11.生活の中心です。

Q12.将来の夢を教えてください。
A12.山形で体育の先生をすることです。

 

~取材後記~

佐藤さんはやっぱりトップアスリートのオーラが出ていて、正直最初は圧倒されていました。しかし実際は気さくな人で楽しく取材ができました。風邪の予防のために取材中もマスクを外さないあたりはさすがでした。これからもこのような素晴らしい方の話をたくさん聞いていきたいです。(三船)

佐藤知穂さん2.JPG

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