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スッキリ目覚める方法

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皆さん、後期始まり一週間が経ちましたね。

夏休みから生活リズムが戻らず、
「朝起きるのがつらい!」
「授業中に寝ちゃう」

という人がいると思います。

そこで、スッキリ起きるための方法を
pickupしていきます。

1.レム睡眠(90周期)にあわせる
睡眠には、体の睡眠の「レム睡眠」と脳の睡眠
の「ノンレム睡眠」の2種類があり、
眠りの周期はノンレム睡眠から始まり、次第に深い眠りになっていきます。
そして、
深い眠りが20~30分続いたあとに、浅い眠りのレム睡眠に引き戻されます。
ノンレム睡眠からレム睡眠に切り替わるときに起きると、スッキリ目覚めることができるのです。
この周期は90分と言われているので、睡眠時間を6時間、7時間半、9時間と設定すると
気持ちよく起きる事ができます。

2.寝る前に食べ物を食べない
食べ物を食べると、胃や腸が消化・吸収にエネルギーを使っていしまい、
いつまでも内臓が休まらず、眠りが阻害されてしまいます。
食べる量が多ければ多いほど、朝の目覚めが悪くなるので、
夜食は少なめがオススメです。

3.冬は起床の前に部屋を暖める
起床時間の30分前に暖房をセットしておくと、
布団から出るのが楽になります。

4.カーテンを開けて寝る
人は朝日を浴びると、意欲の源となる脳内物質「セロトニン」が分泌されます。
寝起きがつらいのは、まだセロトニンが分泌しておらず、脳が寝ているからです。
朝起きてから日光を浴びると、目が冴えますよ。


他にも方法はありますが今回はこの4つだけ挙げてみました。

成功している人は早起きが多い、とも言われているので、
皆さんも自分にあった方法で早起きしてみませんか。

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