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映画のはなし

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ここでは、公開中のおすすめ映画や、今すぐ見たい名作映画を、

筆者の独断と偏見で紹介していきます。

わかりやすく簡潔に、ネタバレにならないように心がけます。

お時間がある方はぜひお付き合いのほどを。

 


 

【第二回: 攻殻機動隊 新劇場版】

みなさん、こんにちは。映画のはなし、2回目です。

皆さんは「ghost in the shell」という言葉を知っていますか。
Google翻訳を使うと「攻殻機動隊」なります。

なぜこんな和訳になってしまうのかというと、
アメリカで人気を博した士郎正宗が書いた漫画
「攻殻機動隊 -ghost in the shell-」の副題が
有名となったためです。
ここでのshellは「貝」ではなくパソコン用語のほうで
入力を解釈しOSの根幹に渡すプログラムのことです。

攻殻機動隊はアニメ化もされており、
国内外を問わず人気の作品となりました。

6月20日より、攻殻機動隊 新劇場版が公開されました。
これは、原作やアニメ第1シリーズに続くストーリーとなっており、
主人公の過去と”攻殻機動隊”の誕生が描かれています。
それでは、あらすじを少し紹介します。


情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意思が電脳につながれた近未来。多発する電脳犯罪を未然に察知し、それを除去するために組織された攻性の独立部隊、通称「攻殻機動隊」。

反政府派の軍人たちによって行われた大使館占拠事件と総理大臣暗殺事件。
そこには政界、経済界、軍部の様々な思惑があったのです。


この映画の見どころはなんと言っても劇中で繰り広げられるアクションシーンです。
なので、DVDではなく映画館のスクリーンで鑑賞することをオススメします。

この他にも知名度は高くないけど面白い映画がたくさんあります。

これからの時期は、夏休みに向けて大きい映画もたくさん公開されるようなので、
気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてください。

 

*新劇場版 攻殻機動隊は7月13日現在、ソラリスにて上映中です。


 

【第一回:セッション】


みなさん、こんにちは。


唐突ですが、みなさん映画は好きですか?

映画は好きだけど、映画館にはあまり行かないという方も多いのではないでしょうか。


最近インターネット上で見たのですが、一年以内に映画館で映画を見た人の割合はたった35.9%で、

一年前の調査から5.6ポイント低下しているそうです。

映画館で映画を見るのが趣味の自分からしたら、あまりにもったいない!!


それに、ご存知の方もいるかもしれませんが、山形は映画に、とても関わりが深いのです。

 

映画製作に関しては、「おしん」や「座頭市 THE LAST」の撮影に使われた庄内映画村や、東北芸術工科大学などがあります。

また、映画鑑賞においては、山形国際ドキュメンタリー映画祭が毎年開催され盛り上がりを見せたり、

全国的に上映館数の少ないアート系の映画が数多く上映されるフォーラム山形があるなど、

田舎なのに、こんなに映画を見る環境が整っている場所は他にありません。

なんといっても山形市は人口あたりのスクリーン数が全国トップクラスなんです!

 

こんな恵まれた場所にいるのに、映画館に行かないなんてもったいない!!


そもそも映画館の魅力は、迫力のあるスクリーンと大音量のサラウンドという点もそうですが、

上映中は他のことに目が行かないということにあると思います。

自分も含めて現代の若者にとって、スマホを見ない二時間って睡眠時間以外にあまり無いですよね。

特に大学生は、教室が広いことも手伝って、講義中でもスマホをいじる人が多くいるはずです。

でも上映中はそうは行きません。

上映中に携帯を見れば、光で周りの人にばれてしまい、白い目で見られます。

こんなふうに、強制的に一つのことに集中できる環境って他にない気がします。

 

そんな映画館の魅力をみなさんに再確認していただきたい!!

というわけで、今回は現在公開中のおすすめ映画を一本紹介したいと思います。

 

 

その映画の名前は「セッション」

名前だけでピンときた方もいるかもしれませんが、音楽(ジャズ)に関する映画です。

ジャズと聞いてナイスミドルがデートで見るような映画かと思いがちですが、内容は決して上品なもんじゃありません。

それではあらすじを少し紹介します。

 

主人公のアンドリュー・ニーマンはジャズドラマーを目指して、全米一の音楽大学である、シェイファー音楽院に入学します。

そこで有名な音楽家であるフレッチャー率いるスタジオバンドの控えのドラマーとして抜擢されますが、

期待していたものとはかけ離れた、地獄のような指導が始まり、アンドリューは精神的にも肉体的にも追い詰められていきます。

それでも努力でフレッチャーに食らいついていくアンドリューは、ついに主奏者の座を勝ち取りますが…

 

この映画の見どころはなんと言っても劇中で繰り広げられるフレッチャーによる”指導”です。

なかでも、完璧なテンポで叩けるまで五時間ぶっ続けでドラムを叩かせるシーンは、見てるこっちまで疲れるほどです。

気になった方がいたら、ぜひ観に行ってみてください。

 

ジャズ映画ですので、できればDVDを待つのではなく、劇場で見て欲しいです。

もっと言えば、劇場のど真ん中の席で鑑賞することをオススメします。

ラスト10分弱、キャラバンという曲の演奏シーンが続くのですが、このシーンの魅力は巨大なスクリーンと大音量のサラウンドでこそ、発揮されると思います。

 

 

この他にも知名度は高くないけど面白い映画がたくさんあります。

7、8月には、夏休みに向けて大きい映画もたくさん公開されるようなので、気になる方はぜひ劇場に足を運んでみてください。


*セッションは6月30日現在、フォーラム山形にて上映中です。

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