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暑さにも負けず

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お久しぶりです!YAMの坂井です(^^)

 

ついこの前6月に入ったと思っていたらもう後半になってしまいましたね

7月になればまたいっそう暑さのつらさが増してきますよね(^^;)

かといって冷房などばかり使っていると体を冷やしてしまいます

体を壊す原因になります.....

 

暑いと冷たいものに逃げがちですが

やはり健康第一です!!!

 

温泉なんていかがでしょうか(・U・)?

山形には有名な温泉がいっぱいです!

 

今回紹介したいのは、『天童温泉』です

 

まずは、天童についてです

緊張感が支配する工房に漂う静寂。縦横3センチ前後の将棋駒に全精神を集中させる。一彫り、一筆にこれまでの経験と熟練の技を傾ける。江戸時代末期、困窮した武士の救済策として藩が製造を奨励したのが始まりと言われる天童駒。現在、全国の95%の「将棋駒」生産量を誇る。温泉街には駒の工房が建ち並び、実演見学も可能。他にも将棋駒の形をしたポストや案内板、モニュメントなどが点在し、人間が駒になって対局する「人間将棋」は天童の春の名物行事だ。また、周辺は果物栽培が盛んで、ラ・フランスの収穫高は日本一。さくらんぼの産地としても知られている。甘い味覚と伝統の技に、思わずため息がこぼれる。

 

本題の温泉です

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
効能:動脈硬化、創傷、火傷、皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、糖尿病など

特徴:山形盆地のほぼ中央に広がる天童温泉。明治19年、灌漑用の井戸を掘った際に微温水が湧いたのが始まりと言われる。当初「鎌田温泉」と呼ばれていたが、明治44年に高温泉が湧出し大正13年には「天童温泉」と改称されたとか。山形市内まで車で約20分。松尾芭蕉の「閑けさや岩に染み入る蝉の声」で有名な山寺や最上川などにも30分以内で行ける。山形観光の拠点として、年間を通して多くの人で賑わう温泉地だ。

 

 

 

私も山形にいるうちに行きたいです

 

興味ある人は、ぜひ一度行ってみてください!!

 

 

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