酒井

センター試験受験者必読!!~経験から語るセンター試験第1弾~

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こんにちは。

工学部 機能高分子工学科 1年の酒井です。

 

センター試験が近づいてきて、焦り始めている学生さんも多いことでしょう。

そんな皆さんに少しでも役に立てるような体験談を勉強面、進路面、試験前日、試験当日の4点からお伝えしたいと思います。

第1弾では勉強面と進路面についてお伝えしていきます。

まずは、皆さんが知りたいであろう勉強面です。

<勉強面>

この時期の勉強で大事なことは2つ

 

時間を計りながら問題を解く

復習をする

 

☆時間を計りながら問題を解く


私は記述模試では点数をとることができるのですが、マーク模試はなかなか点数がとれませんでした。その原因は「時間」でした。時間に間に合わないと点数があまりとれないし、時間に間に合わせようとするとマークミスをしたり、問題を読み間違えたり、思うように点数が伸びませんでした。

 

こんな私のようにマーク模試で時間が足りなくて思うように点数がとれないと悩んでいる人もいるでしょう。

時間が足りなくて自分の力を発揮できないのはもったいないですよね。

日頃、時間を計りながら問題を解くことをお薦めします。

また、私は実際に過去問を解いたりプレテストを解きながら、どの設問から解けば点数が上がるかを模索しました。すると、時間が足りなかった英語と国語の点数が伸びました。

皆さんも試してみてください。

 

☆復習をする


センター試験が近づいてきて、焦って色々な問題集を買ってたくさん問題を解こうとしている人もいるのではないでしょうか。私も初めはそのうちの1人でした。問題集をたくさん買ってたくさん解いて自分の気持ちを安心させようとしていました。復習してる時間がもったいないと思っていたからです。

私の英語の先生は「復習しなさい、復習は大事です。」とくどいぐらいに言われていましたが私は前期まで復習をおろそかにしていました。けれども、後期から先生の言うことを信じてみようと、苦手だった英語の復習に重点をおいて勉強しました。そしたら、英語の成績がどんどん上がって、最後の模試とセンター試験ではいい結果を残すことができました。

 

確かにたくさん問題に触れることも大事なのですが、過去に解いた問題をすべて今解くことができますか?

たくさん問題を解いたのに解けないのでは意味がありません。たくさん問題に触れることよりも解ける問題を解けるようにするほうがいいですよね。

 

センター試験や筆記試験まで日にちが無くなってきた時ほど、今まで解いた問題を解けるかどうか振り返ったり、新しく解いた問題の復習に重点を置いてみてください。

<進路面>

愛知から山形の大学に来た私から進路面に関して言いたいことは2つです。

 

県外の大学を進路選択から外さない

センター試験が終わるまで志望校のレベルを下げない

 

☆出身地以外の大学を進路選択から外さない


私は実家にいる頃、お手伝いとか全くしたことがなかったです。1人暮らしをすると決まってからも母から何も教えてもらうことなく1人暮らしを始めましたが、何も分からなくてもなんとかなります。

自分で学んでやろうとするので、できるようになります。

初めは私も寂しくて、1人暮らししてまで国公立大学に行く必要が無かったと思っていましたが、今では親元を離れて1人暮らしをして良かったと思っています。

1人暮らししてなかったら未だにカレーすら作れなかったと思います。

そんな私が今では冷凍食品使わないで、毎日お弁当を作るほどになりました!

誰でも1人暮らしはできます。

地元を離れる事を恐れず、1度自分の進路を見直してみてください。

 

☆センター試験が終わるまで志望校のレベルを下げない


センター試験前に志望校のレベルを下げると試験の点数も下がります。

私は模試の結果が悪く、1度志望校を下げました。すると、成績もだんだん下がっていき、レベルを下げた事を後悔しました。

皆さんが同じような後悔しないよう、センター試験が終わるまでレベルを下げないでください。

センター試験が終わってからあらためて志望校を考え直してもいいと思います。

 

センター試験まであと少しですが、最後の最後まで諦めないでください

 

試験前日、当日編は第2弾で!!

 

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