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【年度末大放出】激辛ァァア!!なYUMの新歓の模様を大公開!

ライフ

まだ本格的に雪が降り始めていない1111日。

この日、YUMメンバーがみな恐れていた、あの恒例行事が開催されました。 

 

そう、YUMの新入生歓迎会です。

 

 

話しは変わりますが、みなさんは“新歓”に対してどのようなイメージを持たれているでしょうか?

 

飲み屋でお酒を飲みながら親睦を深める……。

宅飲みでワイワイ、ガヤガヤ朝まで過ごす……。

カラオケでみんなそろって絶叫する……。

 

いろいろあると思いますが、楽しくワイワイしながら学生同士の距離を縮めていくのが、一般的にイメージされる“新歓”なのではないでしょうか。

 

言っておきます。YUMの新歓は世間一般のそれとは全く違います

一味も二味も違います。もう斜め45度を向いています。

 

この記事は、お蔵入りしかけていた、その奇妙で貴重なYUMの新歓の模様を大公開したものとなっています。

 

 

前置きが長くなりました。さて、本題であるYUMの新歓ですが、毎年決まったラーメン屋さんで行われます。歩いて5分くらいの山大近くにある“東雲亭”さんです。

 

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なぜ毎年ここで新歓が行われているのか。それは、この東雲亭さんでしかできない“あるトッピング”があるからです。それがハバネロです。東雲亭さんのラーメンには、お客さんの好みでハバネロの粉末?を1から1020といったレベルに分けてトッピングすることが出来ます。

 

それこそ、YUMメンバーを怯えさせているものの正体です。

 

いつから恒例なったのかわかりませんが、YUMの新歓では新入生も2年生以上も基本的に全員がハバネロとトッピングしたラーメンを食べなければいけません。

基本的には3レベル。高くて10レベルを食べます。

 

1度も食べたことがない方からしたら、「3レベルって余裕じゃないの?」と思うのかもしれませんが、レベル1でさえ激辛です。そんじゃそこらの辛いラーメンとは比になりません。まじで。

 

そんな激辛ラーメンを、3レベルとかそれ以上で頼んで、それを汗だくになりながら食べるのがYUMの新歓なのです。ね、クレイジーでしょ。これが、うちの伝統です。

 

 

それを聞いて、

YUMに興味があったけど、そんなの嫌だ!やっぱYUM入るの辞めよう…」と思った方、ご安心を。

 

もちろん拒否権はあります。今回参加した女性陣は辛いのが苦手で普通のラーメンを食べました。ですので、強制ではありません。ぜひ怖がらないで入ってください。

 

ですが、これだけは理解していただきたい。これは伝統なのです。

基本的には、食べるのです。少し無理をしてでも。

良くあるじゃないですか。危ない祭りとか、、、あれと同じ感覚ですよ。

 

ですので、伝統を重んじる、空気を読む男性陣などは全員ハバネロ入りラーメンを頼みました。

レベルで分類すると、レベル1が3名、レベル32名、そして、レベル101名。ちなみに、このレベル10は代表の私です。ツラカッタ…。

 

 

それぞれがそれぞれの限界レベルを注文し、男子メンバーは皆覚悟を決めました。

赤黒いラーメンがそれぞれの目の前に運ばれ、舞台は整いました。

 

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いざ実食!

 

女子勢は美味しいラーメンを食べながらキャッキャウフフと楽しげな女子トークを繰り広げている。その傍ら、挑む男性陣は、、、、

 

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無言。


 皆、しゃべる気力を失っていました。あふれ出る大量の汗をティッシュで拭くか、感覚が失われていく口へ気休めの冷水を流し込むか。ほとんどこれしかしていません。

 

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たまに溜息や呻き声を上げては、箸を止め、下を向きます。

 

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自分には、みんなが見えない何かと戦っているようにしか見えませんでした。

 

時には、箸が止まったメンバーを気遣い、「俺も少し食べてやるよ…」と他のメンバーが助けに入る。そこには、普通の新歓とは比にならないほどの“結束”が生まれていました。(※話を盛りました。)

 

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また、食べ終わったときの達成感がすごい。皆、スポーツをした後かのように、汗の滴った清々しい顔をしていました。

 

 

このラーメン、本当に辛いのですが不思議なことに、誰も残さないんですよね。

みんなおいしく完食して新歓を終えることができました!!!めでたし、めでたし。

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これが、YUMの新歓です。なんて無意味なことしているんだと思うかもしれません。参加すればわかります、この良さが。だから、伝統として残っているのだと思っています。

 

ぜひ、興味を持った方は来年度YUMに入って、この激辛新歓を迎えましょう!

 

 

 

最後に激辛ラーメンを食べたメンバーに敬意を払い、1部感想を載せておきます。

 

【米沢支部・3年・T】

毎年恒例の激辛新歓、僕は三度目の激辛ラーメンでした。東雲さんでは二度目ですね。前より辛さアップで臨みました。


食べはじめて暫くすると全身から汗がしたたり、口の中ではカプサイシンとの戦いが始まります。辛味とも痛みとも判断しがたい感覚と格闘しているうちに、人はやがて人生について考えはじめます。


東雲さんの激辛ラーメンは哲学です。ご馳走さまでした。

 

【米沢支部・2年・T】

あれは、本当にすごかったですね。
ええ。レベル2までは食べたことがあったんです。
なので、レベル3になっていきなり酷いことになることはないだろう、と。
正直いうとレベル2でけっこうきつかったんですが、2回目ですし、少し慣れているだろうという算段もありました。
 

そして運ばれてきてレベル3を目にしたとき——
私は、何かを覚悟しました。

 

【小白川支部・1年・S】

 

一瞬あれっ?甘いんじゃね?って思ったけど、なんだかんだ辛くなってきつかったです。
自分は三辛でしたけど、麺だけ食うのでいっぱいいっぱいでした。
スープまで飲んだら…あかんことになりました。

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