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夏だ!暑さを吹き飛ばせ!怖い話シリーズ☆☆☆

ライフ


こんにちは~\(^o^)/☆☆☆
毎日暑いですね。そんな時は暑さも吹き飛ぶ怖い話に限る!!(*^_^*)


これは某YUMメンバーによる実体験に基づいています。

それはある夏のお盆のことでした。

その時期になると、母方の実家に親戚一同が集まるのが毎年のイベントになっておりました。

これは私がとても幼かった頃の話ですが、その年もやはり親戚が集まり、

年齢の近い従兄弟たちとの再会にはしゃぎ、夜になるとひとつのお部屋に、

子供たちみんなで雑魚寝をする、というのが毎年の流れなのでした。


その夜も、そうでした。

遊び疲れた私たちは寝つきがよく、すぐに眠りにつきました。


眠りについてから何時間が経過したころでしょうか、

私ひとり、ふと目が覚めました。


仰向けに寝そべった私の足元のほうへ何気なく目をやると、

若い男性が立っていました。

親戚ではありませんでした。明らかに見たことのない男の人でした。

見たことのない男の人がずっと私の目を見ているのです。


幼い私は恐怖で声も出せず、布団にくるまりただただ震えていました。

そうしているうちに、いつの間にか眠っていたようです。


しばらくして、また目が覚めてしまいました。

少し前の光景を思い出し、不安になった私は、男性が立っていた足元に再び目をやると…


「いない・・・」


ほっとしました。


ほっとして、改めて枕に頭を置いた。そのとき、

男性が、枕元に、いました。私の目を見ていました。


怖かったです。


あまりの怖さに、男性の顏は今でも忘れられずに、鮮明に覚えています。

それ以来、母の実家には泊まっていません。



怖かった。(*^_^*)にゃ!くんくん!!



これで私の恐怖体験談は終わりです☆☆

どうですか?

涼みましたか?(*^_^*)

山形の夏の暑さも、梅雨空も吹き飛ばしましょう!!!!

きゃっきゃっ(*^_^*)☆

 

 


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