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SCITAセンタークラゲの生物調査

ライフ

山形大学内にいる生物を調査してまいりました

まずは山形大学SCITAセンター内で飼っているクラゲから。

 

mizu.jpeg

最初はこちらの水クラゲ、
非常にベーシックなクラゲで皆さんがまず想像したものでまず合っています。
彼らのえさはアルテミアというプランクトンの一種を食べます。体が透明なため餌を食べたかは非常に分かりやすくなっております。
ちなみに彼らは周囲の環境に左右されやすく、水槽で飼っているとスペースを使いすぎてお互い圧迫しないように、海に住んでるクラゲよりも小さいままになります。ちなみに、どれだけでも小さくてもこの形をしてるクラゲは大人になります。



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お次はカラージェリー

彼らは色が付いていてこの名が付いていますが、実は彼らは、体の中に海藻の類を住まわせており、その植物が光合成したエネルギーの1部をもらっているそうです。、外からのえさが少なくて済み、非常にハイブリットなクラゲとなっています。

水クラゲは基本的に水流に流されるだけですが、彼らは体が強く自分の思った方向に進むことが出来ます。

こちらは日本の海には住んでおらずフィリピン近海などの南に住んでいるそうです。

 

 

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こちらはベニクラゲといいます。

彼らは不死身のクラゲの言われており寿命がくると、体の赤い部分を中心にして生まれ変わることが出来るそうです。

もちろん全てがすべてそうなるわけではありませんが、日本の海の特に西日本に生息しているのはそれが起こりやすいそうです。

ちなみにクラゲを飼うのは海水やそれの代わりになるものが必要で結構大変な作業になるそうなので、飼いたいと思った人は覚悟してください。

写真が分かりにくい、もっと詳しく知りたい、という方はどうぞ理学部棟入ってすぐ右に曲がった奥のSCITAセンターまでお越し下さい。

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