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山形の気候について

ライフ, 受験案内

1 山形の気候の特徴

山形は緑が多いだけでなく自然災害が少ないところとして知られています。これまで台風、地震、雪害等による大きな被害を受けたことがありません。冬と夏の差がハッキリしている地域という事もあり、四季を深く感じることが出来る地域。
県庁所在地の山形市を含む内陸部は、山に囲まれた盆地であり、盆地特有の夏は暑く、冬は豪雪という気候です。

 


2 山形の冬ってどんなのか気になるよね。

 

受験生と山形について話していると、「雪って結構降るんですか?・冬ってどんな感じなんですか?」という質問がよく出てきます。これが意外と答えに くい!1年生のみんなもまだ山形の冬を経験していない人が多いと思うので、この機会に色々と知識を得てしまいましょう。以下に去年の冬のデータと去年と一 昨年のデータを載せます。

最大降雪量(cm) 最高気温(℃) 最低気温(℃)
12 16 15.3 -2.3
1 15 9.2 -9.3
2 8 13.5 -9.8
3 1 18.3 -4.2

 

年度 年間降雪量(cm) 最大積雪量(cm)
2004 290 70
2005 354 69

データを見てもらうとわかる通り、冬は半端なく寒いです!雪もたくさん降ります。ちなみに去年のデータを載せてはありますが、去年は雪が少なめだったと言われています。つまり今年の冬はこのデータ以上に雪が降る確立があるということですね。
受験生に雪や冬についてもし聞かれたら、「すごく寒いし、雪もかなり降る」ということを教えてあげましょう。


3、山形の気候に関する豆知識

  • 山形県は過去に40.8度という日本最高気温を記録(1933年7月25日午後3時頃)したことがあります。
    ※惜しいことに、この記録は今年の夏に更新されました!
    (2007年8月16日の40.9度!埼玉県と岐阜県の両方)
  • 山形駅前の歩道は、雪が積もるとその雪を溶かすシステムが設置されています(道路の下に温水パイプが設置されていて、その熱で地表の雪を溶かす!)
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