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推薦入試を受験する方々へ 続

スタディ, 受験案内, 米沢支部 No Comment

はいどうも!鈴木でございます!

今回は2年前くらいに挙げた「推薦入試を受験する方々へ」の続編のような形で筆を執らせていただきます。

今回の「続」は後半のほうが大事ですから

文字ばっかですけど頑張って読んでくださいww

 

http://yamagata-university.jp/infomation/2014/11/post-51.html

上のURLが2年前の記事「推薦入試を受験する方々へ」になります。暇なら読んでみてください。

 

読むのメンドイわ時間ないわこちとら受験生じゃなめとんのかワレェェ!!

って人のためにサクッと重要な所をまとめますと

・小論文はやってないからほかの人に聞くなりなんなりしてください

・学科の口頭試問については

  範囲の教科書をすべて覚えるのは当たり前

  公式も証明まで完璧に覚えること

・面接については

  数少ない質問の中でいかに自分の言いたいことを全部いえるか

  もしくは1つの質問からどれだけ話を大きくして自分の言いたいことをいえるか

ですかね。

 

さてはて、

どうしていまさら過去の記事をほじくり返して自らのちゃちな文章をあらわにしているかといいますと

米沢に渡米してはや2年・・・

なんと!!

自分の推薦入試のときの試験官うちの1人とお話しできましたww

まぁ、授業でようわからんとこ質問しに行ったついでだったんですけどねw

そんなんで、その時に聞いた推薦入試のことをお話ししたいと思いますw

参考になるといいね!

 

では早速、いろいろ話していこうと思います。

まず、高校の偏差値について

Q.「ぶっちゃけ高校にも偏差値があるわけで、推薦入試も実は偏差値の高い高校出身の人を優先に取ってるんじゃないの?」

なんて質問しましたら

A.「そんなことはない。高校の偏差値関係なく、その高校で勉強をちゃんと頑張った結果もらえるのが推薦なんだから。頑張った人に優劣なんてないんだぞ。」

だそうな。

 

次!

Q.「学科の口頭試問と面接はどちらの比重が重いの?」

A.「基本は半々。でも推薦入試はある程度の学力があるのは前提だから、面接のほうが試験官に与える印象っていう面では大事かもね。」

 

次!ぶっちゃけここからが大事ですよ!

Q.「推薦入試は何を見てるの?」

A.「生徒を見てるよ。見てればわかるよ。例えば、面接のときの質問の返事が練習で暗記したことを言ってるかどうかとか。正直退屈になるんだよねー、みんな言うことはだいたい同じだし。試験官としては普通にお話ししたいだけなのに、ほとんど決まった返事が返ってくるからねー。」

Q.「それじゃ、面接の順番が後半の人とか不利じゃないですか?」

A.「もしかしたら不利かもね。なるべく同じよう審査するけど。人間って繰り返し同じの聞くと飽きるからねー」

 

次!正直この記事を書こうと思った核心的な所です。

Q.「今までで一番盛り上がった面接ってどんなんでしたか?」

A.「個人的にはタケコプターの話しかな。どんな質問したか忘れちゃったんだけど、タケコプターを1から作った子の話が面白かったなーw羽のそり具合とか長さでで飛距離とか安定感とか変わるんだってーw」

Q.「面白そうですねwその子は無事合格したんですか?」

A.「私は合格のサイン書いたけどね。ほかの面接官はどうだのろうか?まあ、そういう自分だけにしかないような話をされると試験官は食いつくよね。なんなら工学部は何かを作り出す学部だしね。」

 

 

はい!ってなわけでこんかいの記事で私が伝えたいことが伝わったでしょうか!!

簡単にいうと

自分だけの自分にしかできない話を持っていろっっっ!

ってことですね。

工学部なら何かを作って、こうなってああなって、こうやって改善して~とかですね。

ほかの学部のやつは特に思い浮かばないから個人で考えてくださいw

相変わらず最後が適当wwなんかごめんねww

 

では!

もうそろそろ夏休みに入る高校生!推薦入試を狙っているそこの君!!

勉強の合間に・気分転換に自分だけの話のタネを作ってみては?

夏休みだし!時間あるし!

 

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