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【告知】地域教育文化学部 造形芸術コース 「卒業制作展2020」

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お知らせです!

1月29日(水)~2月2日(日)にかけて、山形大学地域教育文化学部造形芸術コースの学生による「卒業制作展2020」が開催されます!

日時:2020年1月29日(水)~2月2日(日) 午前10時~午後5時(最終日のみ午後3時)

会場:山形美術館 2階第3展示室

入場無料

今回、作品を制作した朝倉七星さん、冨田真帆さん(以下敬称略)に卒展と作品についてお話をうかがいました。

ー 卒展について教えてください。

朝倉:地域教育文化学部造形芸術コース4年生の学びの集大成として開催されるものです。

今年のテーマは花です。ポスターに描かれているように、制作者一人一人が一本の花で、展覧会を通して一つの花束となり、最後を飾ることができるようにという願いが込められています。展覧会では、約120点の作品を展示します。

本展覧会では制作者による作品の説明や、制作者と来場者との対話が行われることも見所です。

― お二人の作品の意味や注目してもらいたい点について教えてください。

朝倉:私が制作したのは「しかけ絵画」というものです。これは、実際に存在する絵画の名作にしかけを施したもので、オリジナルの造語です。

例えば、下の作品はボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』という原作品にしかけがあります。貝殻を開くとヴィーナスが飛び出すというしかけになっています。

このような「しかけ絵画」という作品で注目してほしい点は、原作品の絵画の設定や背景を崩さないように、絵画に関連したしかけになっていることです。しかけを体感することで、絵画の成り立ちや背景を知り、絵画に関心を深めてもらいたいという思いを込めて制作しました。

冨田:私は絵画をやっています。テーマはインテリアになる絵画です。

インテリアは空間を彩るので、補色や明るい色を使うことによって、パッと見たときに印象が良くなるように制作しました。絵画の色使いに注目してみてほしいです!

ー 最後に、YUM!の読者の方に一言お願いします。

朝倉:16人で120点の作品を制作し、絵画だけでなく、版画や刺しゅうなどバリエーション豊かな作品が展示されます。様々な種類の作品を一度に見られる展覧会になっているので、それを楽しんでほしいです!

冨田:大学生ならではのおもしろい視点の作品がたくさんあります。

多くの方に見ていただきたいですが、特に、美術にあまり詳しくない方や同年代の方にもぜひ見てほしいです!

学生たちの思いや個性が詰まった、楽しい展覧会になっているようです!

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

また造形芸術コースの学生たちが以下のアカウントで宣伝しています。

Twitter @yamadai_sotuten

Instagram @yamadai_sotsuten


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