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密着取材! ~第46代模擬裁判実行委員会~

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今年で46回目を迎える山形大学模擬裁判公演 ~綻び 過労自殺・・・その死は誰のせい?~

 

今年の模擬裁判のテーマは過労死

 

最近ニュースなどでもかなり取り上げられていた話題ですね…。 大学生にとっては就活も控えていることもあり、かなり身近な問題となりそうです。

 

そんな模擬裁判実行委員会の活動の様子をYUM!では数回に分けてリポートします!

 

 

PART1では、公演の演出、キャストの指導を主に行っている、演出、舞台監督、助演にお話を伺いました!

 

では早速お話を伺います!まずはそれぞれどんな役職なのか伺いました!

 

 

Q 演出とはどのような役割ですか?

A 演者の演技をみて劇全体を作る役割です。また演技を指導する際に、演者自身に考えて演技をしてもらうよう心がけています!

 

Q 助演とはどのような役割ですか?

A 演出の演技指導の補助をしつつ、演者のモチベーション、場の雰囲気、意識をあげたりするなどの役割を担っています。

 

Q 舞台監督とはどのような役割ですか?

A 公演の際、公演のスムーズな進行ができるよう照明、音響に指示を出す役割を担っています。

 

それぞれに役割があって活動しているようです。何か苦労している点はあるのでしょうか?

 

Q 今苦労していることはどんなところですか?

金内さん:全部www 嘘ですwww

強いて言えばキャストの意思を生かし切ることですかね。自分たちで考えて演技してもらうことを日々意識しています。

 

葛西さん:指導の仕方は勿論ですが、褒める量とアドバイスの量の分配がむずかしいと感じますあまり褒めすぎても、アドバイスしすぎてもキャストにとってプラス

にならないですから。

 

久野さん:キャストのメンバー全員がキャスト練習に対してネガティブな印象を抱かないようにすることです。良い雰囲気作りに勤められるよう頑張っています!

 

佐々木さん:自分たちのための演技にならないようにすることです。そのために誰のための演技なのかを意識してもらうことを意識して指導しています!

 

指導に当たり、様々な苦労があるようです。かなり取り組みに対する本気度が伝わってきます!

最後に公演の見所を伺いました!

Q 公演の見所を教えてください

金内さん:模擬裁判公演ではこれまであまり扱ってこなかった評議のシーン、また被告人の思いと、被害者の思いの両面の描き方に注目してほしいと思います!

 

葛西さん:誰目線かで違ったように見える点がいくつかあります。自分だったらどう考えるかを劇の進行とともに感じてほしいです!

 

久野さん:たくさんありすぎて絞れない!(笑)。でも2人の言ったシーンはとても見応えのあるシーンですね。でもやっぱり全部かな(笑)

 

佐々木さん:脚本上の面白さ、演出上の面白さと2つの面白さがあると思います。来場してくださるお客様にはこの2つのどちらも感じ取っていただければと思います。

 

ありがとうございました!

次回はPERT2でさらに模擬裁判の魅力に迫っていきたいと思います!ご精読ありがとうございます!

 

山形大学裁判実行委員会さんのTwitterはこちら

http://https//twitter.com/mogisai46

 

 

 

 

 

 

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