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Red Bull Can You Make It?に参加した山形大学生へのインタビュー

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今回はRed Bull主催イベントRed Bull Can You Make It? というイベントに日本から参加した山形大学生チームHAPPIESのメンバー、工学部物質科学工学科4年・會田祥貴(あいたよしき)さん、理学部数理学科3年・高橋幹佳(たかはしまさよし)さん、工学部応用システム工学科4年・柴田英徳(しばたひでのり)さんにインタビューしました。

Red Bull Can You Make It? は「ヨーロッパを舞台にRed Bullの物々交換でどこまで行けるか?!」というイベントです。

紹介記事はこちら!

 

物々交換でヨーロッパを横断中!日本代表チーム、山形大学Happiesを応援しよう!

 

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左上から右に柴田英徳さん、高橋幹佳さん、會田祥貴さん

 

それではさっそく。

 

Q1.どうやってこのイベントのことを知ったか、また、どうして参加しようかと思ったの?

A1.もともとは會田さんがネットサーフィンしているときに見つけました。

お祭りごとが好きな3人なので、参加しようと決めるにはあまり時間がかかりませんでした。

 

Q2.どうしてこの3人になったのか?

A2.柴田さんと高橋さんの二人は昔からの親友、柴田さんと會田さんは国際交流のサークルで知り合いました。様々な場面で顔を合わせているうちに、3人でタイへ旅行に行くほどの間柄に。そのため今回の出場もこの3人で行くことはすぐに決まりました。

 

Q3.各々、ヨーロッパをどのように感じましたか?

A3.柴田さん…「レンガ造りの街並みを見るのが初めてでゆったりした雰囲気が印象に残っています。」

高橋さん…「車窓から見えた広大な自然が印象に残っています。日本にはない広い土地で、羊や馬、牛が放牧されているのは圧巻でした。」

會田さん…「Red Bullと電車の切符を物々交換など、日本では考えられないようなことが当たり前にできてヨーロッパの人は寛大だなって思いました。」

 

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Q4.このイベントで一番つらかったことは?

A4.4日目のロンドンを夜通し歩き回ったことです。宿の情報を聞いて歩いてもその宿が閉まってしまい、歩きながら寝てしまうこともあり、なぜ歩いているかわからなくなるほど疲労困憊でした。観光する予定でしたが結局できませんでした。

 

 

Q5.それでは1番うれしかったことは?

A5.イベント2日目のイギリスで、ヒッチハイクでブライトン一家の車に乗せてもらったことです。とてもフレンドリーで、様々な話をしているうちにそのまま1泊させてもらうことになりました。家には子供たち用の手作りのブランコがあったり、車庫にはバンが5台もありました。家族がとても仲良しで、理想的な家族だなと思いました。

 

Q6.各々、このイベントを通して何を思いましたか?

A6.柴田さん…「食べ物を食べられることや、雨風を防げるありがたさなど、自分たちが恵まれた環境にいることを再認識しました。また、多くの人に支えられていていることも改めて実感しました。」

高橋さん&會田さん…「日本のほかの参加チームが、このイベントを通してビジネス展開を狙っていたり、ほかの国の参加者もさほど年齢に差がないのにこのイベントよりもその先を見据えていて、世界のレベルの高さを痛感しました。負けたくないし、追いつきたい。」

 

Q7.イベントを通して、これからやってみたいことはありますか?

A7.柴田さん…「留学がしたいです。知らない土地を知って、自分の故郷の魅力を再確認したい。多くの人に同じように体験をしてほしいと感じたので、将来はそんな仕事を夢見ています。」

高橋さん…「Red BullのイベントはRPGみたいで面白かったので、その地域の特色を体験しながら歴史や文化を知ることのできるイベントを起こしてみたいです。」

會田さん…「正直、すぐにやってみたいことは思いつかないけど、興味を持ったことにすぐ取り組めるように、フットワークを軽くしておきたいです。」

 

Q8.最後に山形の学生に一言!

A8.柴田さん…「常にアンテナを張って、情報収集をしてください!興味がないことでも切り捨てないでやってみれば新しい何かが見えてきます!」

高橋さん…「好きなものに情熱をもって全力で取り組んで下さい!ワクワクする気持ちを大事にしてください!」

會田さん…「チャンスを大事にしてください!目の前にあったらとりあえず拾ってみることが大切です!1つのチャンスを大事にして、次につないで行ってください!」

 

 

インタビューはこれで以上となりました。

御三方ともとても仲が良くて楽しそうにしているところが印象的でした。

最後に御三方が来ている法被を見せてもらいました。

たくさんの外国人の名前が書いてあってすごかったです。

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取材終了直後に気付きましたけど、法被とhappyをかけているんですね(笑)

 

 

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